こんにちは、きらのすけ(@kiranosuke_3_)です。
秋も終わりがけで、急に上着が必要になる11月。
寒さもどんどん厳しくなっていく12月。
冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥しやすかったり、寒さで足先や指先などの冷え性で悩んでいる方も多いのではないかと思います。
そんな初冬ですが、この時期だからこそ美味しいものもあるんです。
それは、黄色くて丸くコロンとしたフォルムに、甘く爽やかな香り漂う「柚子」。
柚子を使って作られる代表的なものに「柚子ジャム」というものがありますが、この柚子ジャムは意外にも手軽に作ることができる上に、美容と健康の効果にとても優れているものなんです。
ここでは柚子ジャムの作り方や健康効果など、「柚子ジャムの魅力」についてを徹底解剖していきたいと思います。
・柚子ジャムの栄養価や健康効果について知りたい!
・柚子ジャム作りに挑戦してみたい!
・柚子ジャムを日々の生活に取り入れたい!
この記事を書いている僕はパティシエとして15年以上お菓子作りにたずさわり、数々のお菓子を作ってきました。また100冊以上のレシピ本を読んできたのでお役に立てると思います(^_^)
読み終わって、
・柚子が与えてくれる効果が絶大だということがわかった!
・柚子ジャムを美味しく作ることができた!
・柚子ジャムの使い方のバリエーションが増えた!
と、美味しい上に体にも良いこと尽くめの柚子ジャムをお供に、楽しく健康的に冬を過ごしてもらえると僕も嬉しいです(^_^)
柚子の効果を知れば、僕と同じように柚子ジャムの虜になってしまうかもしれませんよ(^_^)
・【柚子好きは必見!】柚子の魅力あふれる「柚子ジャム」のまとめ。
柚子はその甘い香りと、爽やかでさっぱりとした味わいが人気の冬の果実だと思います。
スーパーやコンビニで柚子フレーバーの新商品が目に入ると、ついつい買ってしまうことも少なくありません。

ホット柚子ドリンクなんて何度飲んだことか。
柚子を使った定番には「柚子ジャム」がありますが、その魅力をざっくりまとめると次のようなものがあります。
・甘酸っぱくて美味しい。
・柚子ジャムは簡単に作ることができる。
・ジャムなら日持ちが長い。
・美味しいだけじゃなく健康効果がある。
・体の内側から改善できて美容にも最適。
・柚子ジャムの使い方は無限大。
柚子のうま味や香りが凝縮された「柚子ジャム」は、柚子好きにはたまらない大定番の逸品です。
知れば知るほど魅力あふれる柚子ジャムについてを、次に詳しくまとめたいと思います(^_^)
・「柚子ジャム」とは。
綺麗な黄金色をした柚子ジャムは、柚子と砂糖を煮詰めて作られる爽やかな香りと甘酸っぱさが魅力のジャムです。
ジャムとはもともと保存食として生まれたそうです。
冷蔵庫などがなかった時代に、長期間保存できるように考えられた知恵と工夫が詰まったものだと言われています(^_^)
ジャムはその半分以上が砂糖で作られているため、水分が少なく菌も繁殖しにくく長期保存が効くところが嬉しいところ。

柚子ジャムなら日持ちが長いから、長い間楽しめちゃうね。
また材料がシンプルなことと、煮詰められていることで柚子の香りや酸味などの美味しさが凝縮していて絶品です。
美味しくて日持ちがする柚子ジャムは、いつでも柚子を愉しめるので良いですね。
・「柚子ジャム」が簡単に出来る基本のレシピと作り方。
柚子ジャムの材料は柚子と砂糖の2つのみ。
作り方もとてもシンプルで、柚子を切って種を取り、果汁を絞った皮を刻んだものと砂糖をあわせて煮詰めていくだけ。
思っているほど難しくなく、手軽に作ることができるんです(^_^)
柚子ジャム作りが初めての方でも簡単に出来るレシピと作り方についてはこちらを参考にしてみてください。

柚子が安い時に作ってみて。
・安心できる「柚子ジャム」作りのためにできること。
柚子ジャムは簡単に作れて、美味しいです(^_^)
そしてより安心して食べられるようにするためにも、しっかりとした下処理は必要なことです。
ジャムは保存食なのでそもそも腐りにくいものではありますが、ここを丁寧にすることでいつも以上に安心感が得られるんじゃないかなと思います。
『小さいお子さんに食べさせてあげたい!』『健康維持のために祖父や祖母に食べさせてあげたい!』などとお考えのあなたはぜひ一度読んでみてください。
・「柚子ジャム」は健康効果も抜群に良い!
柚子ジャムは甘酸っぱくて美味しいところが魅力ですが、それ以外にもたくさんの効果が期待できることを知っていますか?
柚子に含まれている栄養成分は、美容面や健康面にも素晴らしい効果があるんです(^_^)
冬が旬の柚子ジャムなら、美味しくて美しくなれる。
その効果や内容を詳しく知っていれば、より満足度や自己肯定感も上がると思います。
・柚子に捨てるとこ無し!柚子を丸ごと使った「柚子ジャム」なら美味しさも効果も上がる。
柚子ジャムを作る際に、皮の内側にあるワタ部分を「食べやすく苦みが出ないように」との理由で捨ててしまうレシピもあります。
『小さな子供に抵抗なく食べてもらいたい。』など、用途によってはそれも良いと思いますが、柚子の効果を最大限に受けたいなら柚子を丸ごと使うべきです(^_^)
そもそも柚子はレモンやオレンジなどの他の柑橘類と比べてそんなに苦みが強くないので、ワタの部分を使っても美味しく食べることができますよ。

柚子を丸ごと使った柚子ジャムは大人の味わいだよ。
・「柚子ジャム」は電子レンジでも簡単に作れちゃうんです!
『ジャム作りってなんか大変そう…。』というイメージを持っているあなた。
『簡単そうだけどもっと楽したい!』と考えている面倒くさがりなあなた。
柚子のジャムは電子レンジでも簡単に作ることができますよ(^_^)
電子レンジなら洗い物も少なくて済みます。
通常柑橘類を使って作るジャムでは、苦みを抜いて食べやすくするために皮を茹でこぼす必要がありますが、柚子は苦みが少ない方なので茹でこぼさなくてもあまり気にならないし、逆にほんのりとした苦みが大人な仕上がりになってくれます。
茹でこぼしゼロならより簡単!
楽は正義。簡単も正義です。
僕が家で少量の柚子ジャムを作る時にはいつもマグカップです。
柚子果汁を直接マグカップに絞り入れ、そのまま皮を刻んで砂糖と合わせてレンジでチン。
忙しい日々でもタイムパフォーマンス良くとても便利です(^_^)
・甘酸っぱくて美味しい「柚子ジャム」作りにはここに気を付けて!
美味しいジャムとは、甘さと酸っぱさのバランスが丁度良いものがそれに当たると思います。
甘いだけのスイーツは甘いだけで、そこに酸味が加わることによって美味しさが生まれると僕は思っているからです。

甘酸っぱいってすごく美味しく感じるもんね。
甘酸っぱさが美味しさの柚子ジャムは、内容の約半分ほど砂糖なのに対して甘みと酸味のバランスが取れているわけですから、相当な酸味を持っているはずです。
その酸が、ジャム作りにおいて少しいたずらをしてくれるかもしれません。。
以下の僕の失敗談も参考になれば幸いです(^_^;)
・ほんのひと手間で簡単にできる「柚子ジャム作り」のバリエーション方法3つ。
基本の柚子ジャム作りや定番レシピに飽きてしまったら、アクセントを加えて楽しんでみても面白いと思います(^_^)
・柚子と他の果物とブレンドしてオリジナル柚子ジャムに!
・スパイスを加えてアクセントに!
・グラニュー糖以外の砂糖で作ってみる!
柚子ジャムレシピの材料の果物の部分を、半分ほど他の果物に置き換えればそれだけでオリジナルのジャムを作ることができます。
特に柚子と相性の良いのは、同じ時期に出回る苺やリンゴです。
これだけで、まるで有名シェフが作った様な高級柚子ジャムに仕上がってくれます。

柚子と苺なんて想像するだけで絶対美味しい。
また基本の柚子ジャムにスパイスを少量加えてあげれば、いつもと違った印象の柚子ジャムに仕上げることも可能です。

スパイスのアクセントが効いて、より大人な印象の柚子ジャムに仕上がるよ。
この方法では、スパイスの使い方に慣れていない場合には少量ずつから使っていくことをおススメします。
また基本の柚子ジャム作りで使う砂糖はグラニュー糖ですが、その他の三温糖や蜂蜜、メープルシロップや黒糖などを使っても表情の違う柚子ジャムに仕上がって面白いです。
グラニュー糖と蜂蜜、三温糖と蜂蜜など自分だけのブレンドレシピができると楽しいですよ(^_^)

砂糖の種類+スパイスなんかも良いね。どんどん深みが増して美味しくなりそう。
・美容と健康のために毎日に取り入れたい「柚子ジャム」の美味しい使い方。
美味しさにも美容にも健康にも、3つ美味しい柚子ジャムの使い方は次のようなものがあります。
定番から変化球までありますが、どれも簡単で美味しいので試してみてください。
・パンのトッピングに。
・ヨーグルトのソースとして。
・アイスクリームにかけて。
・お湯で溶かして柚子茶に。
・甘さが少なかった果物をマリネして。
・料理に使う砂糖の代用品として。
・柚子ジャムの美味しい使い方~パンのトッピングに~
トーストに塗って朝食にはベタですが、これが1番安定の美味しい使い方だと思います。
バターを塗ったトーストならもう言葉はいりません(^_^)
またサクサクのクラッカーにトッピング、もしくはディップするのもおすすめの使い方です。
・柚子ジャムの美味しい使い方~ヨーグルトのソースとして~
ヨーグルトとの組み合わせも定番です。
ヨーグルトの酸味と柚子ジャムの甘味と爽やかさがとても相性が良いです。
その他に濃厚なチーズに塗ってみてもチーズケーキのような美味しさがあり、お洒落なカフェっぽくて素敵な時間を過ごせそうです。
・柚子ジャムの美味しい使い方~アイスクリームにかけて~
柚子は人気の高い味なのに、柚子味のアイスクリームは少ない(むしろあまり見ない)ように感じます。たまに柚子シャーベットを見かけるかな程度。。
なのでこの柚子ジャムの使い方は本当におすすめ。
色とりどりの季節のフルーツと一緒に盛り付ければ、食後のデザートにも大満足間違いなしです。
その時柚子ジャムを水でのばして、固さを調整しても良いと思います(^_^)
・柚子ジャムの美味しい使い方~お湯で溶かして柚子茶に~
柚子ジャムをお湯で割った柚子茶は、1番お手軽な使い方。
体も温まるし、柚子の香りにも癒されるしで一石二鳥です(^_^)
・柚子ジャムの美味しい使い方~甘さが少なかった果物をマリネして~
リンゴや苺などの果物が、あまり甘さがないこともあります。
そんなときにはこの「柚子ジャムでマリネ」する使い方がおすすめです。
甘くない果物の甘さを増やし美味しくしてあげると同時に、2つの果物が混じり合い相乗効果で美味しさがアップし立派なデザートになってくれます。

甘さが弱かったり、フルーツに香りを浸けたいときに使う「マリネ / marine」というパティシエのテクニックだよ。
また甘味が十分なフルーツでは仕上がりが甘過ぎになってしまうので、そのままでも十分に美味しいフルーツならそのまま食べるのが一番良いかと思います(^_^)
・柚子ジャムの美味しい使い方~料理に使う砂糖の代用品として~
またスイーツ系以外にも、料理で使う砂糖の代用品として使えばいつのも料理に柚子の酸味や香りが加わり華やかにアレンジすることも可能です(^_^)
例えば次のような特に砂糖をしっかり目に使う料理だと、柚子ジャムを使っても違和感無く仕上がります。
・照り焼きのタレ
・砂糖醤油
・甘辛煮
・酢豚
・ハニーマスタードソース
柚子茶を砂糖の代用として使う場合には、味の面でも栄養面でも、甘酸っぱい系の料理や甘辛い系の料理には特に相性が良いと思います(^_^)
逆にあまり砂糖を使わない様な料理だと、味の面では柚子を感じにくいかもしれません。
ですが栄養面ではしっかりと効いてくれます。
柚子ジャムを使えば柚子の香りがプラスされて美味しくなりますが、その分甘味も増えてしまうので量に注意して使うようにしましょう。

ドライな料理にはフレッシュな柚子の方が良いかもね。
・まとめ
今回は、
【柚子好きは必見!】柚子の魅力あふれる「柚子ジャム」まとめ。
についてまとめました。
柚子ジャムはストックしておくと何かと便利です。
僕はもっぱら柚子茶ばかりですが、なんだかんだ風邪ひかないし体調も良いので柚子のおかげというのもあると思います。
つい先日、柚子が安かったので購入しました(^_^)
春真近なので少々小ぶりでしたが、今年最後の柚子ジャムを作りたいと思っています。
コメント