【驚愕の事実】柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いはコレ!

【驚愕の事実】柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いはコレ! お菓子作りのなぜ?


こんにちは、きらのすけ(@kiranosuke_3_)です。


寒い冬には欠かせないホットドリンク。

学校帰りや仕事帰りなど、冷えた体をじんわりと温めてくれます。

コーヒーや紅茶、またはコーンポタージュなども良いですが、柚子茶などのお湯を注ぐだけで簡単に作れるドリンクは季節感もあって特におすすめです(^_^)


ところで柚子茶といえば、マーマレードのように刻んだ柚子の皮が入ったジャムみたいなものを想像するのではないかと思いますが、『柚子茶って柚子ジャムのことじゃないの?』『柚子ジャムって柚子茶と違うの?』なんて少し疑問に思うことありませんか?


という僕も、数年前まではあなたと同じように『柚子茶も柚子ジャムも同じようなものでしょ?』と思っていたからです。


意外と知られていないというか、曖昧に思っている方も多いかもしれないのですが、実はこの2つには決定的な違いがあったんです。


ここでは以下のような悩みについて解説していきたいと思います。

【この記事で解決できるお悩み】

・柚子茶と柚子ジャムって何が違うの?
・柚子茶と柚子ジャムは使い方に違いはある?
・柚子茶と柚子ジャムはどっちがおすすめ?



この記事を書いている僕はパティシエとして15年以上お菓子作りにたずさわり、数々のお菓子を作ってきました。また100冊以上のレシピ本を読んできたのでお役に立てると思います(^_^)


読み終わって、

・柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いがわかった!
・柚子茶と柚子ジャムの使い方が分かった!
・柚子茶か柚子ジャムか?選び方に納得!


と、柚子茶と柚子ジャムのどちらもの良さを知ってもらえると僕も嬉しいです(^_^)


ビタミン豊富で風邪知らず、抗酸化作用で美容にも良く、アロマ効果でリフレッシュできる柚子を思う存分に味わいましょう。

・柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いはコレ!


柚子茶と柚子ジャムは、形は似ていますが実は全くの別物だと僕は認識しています。

柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いは次のようなところです。

【柚子茶と柚子ジャムの決定的な違い】

・柚子茶=柚子を砂糖や蜂蜜に漬け込んだ、加熱せずに作られるもの。
・柚子ジャム=柚子とグラニュー糖などの糖類を一緒に炊きあげる、加熱して作られるもの。


その他にも細かい違いはありますが、柚子茶と柚子ジャムの1番の決定的な違いは「加熱されているか、加熱されていないか」というところです。

きらのすけ
きらのすけ

なるほど!そういうことなんだ!!


・柚子茶と柚子茶の作り方の違いによる細かな違いについて。


柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いは「加熱されているか、加熱していないか」です。

それによって香りや味わいなどにも、次のような違いが出てきます。

【柚子茶と柚子ジャムの細かな違い4つ】

・風味
・苦味
・食感
・日持ち



以下に現役パティシエの僕が実際に感じる、ゆず茶と柚子ジャムの細かな違いについてもまとめたいと思いますので参考になれば幸いです(^_^)

・柚子茶と柚子ジャムの違い~風味編~


柚子茶は加熱されない作り方で、柚子ジャムはコトコト加熱して作られます。

加熱されない作り方の柚子茶は、「新鮮な生の柚子の香り」が際立ってよりハッキリとした柚子の風味が感じられる仕上がりに。


逆に柚子ジャムの方はじっくりと煮詰めて作るので、「柚子の香りが柔らかく包み込むような優しい風味」に仕上がります

【柚子茶と柚子ジャムの違い~風味編~】

・柚子茶→爽やかでフレッシュな香りが際立つ。
・柚子ジャム→まろやかで優しい風味。



ガツンと柚子の風味を感じたいなら柚子茶を。

優しい香りで食べやすさを重視するなら柚子ジャムを選ぶと良いんじゃないかなと思います(^_^)

・柚子茶と柚子ジャムの違い~苦味編~


フレッシュな柚子を丸ごと使う柚子茶は、ほんのりとした苦味があります

きらのすけ
きらのすけ

この苦味が通。大人の味わいだよね!



茹でこぼしたりコトコト炊きあげる柚子ジャムは、苦味も抜けて比較的マイルドな仕上がりです。

きらのすけ
きらのすけ

大人から子供までみんな美味しく食べられるよ!


見出し

・柚子茶→ほんのりとした苦味がある。
・柚子ジャム→苦味も抜けて食べやすい。



柚子はオレンジ等の他の柑橘類と比べても苦味の少ない果物かと思います。

もし手作りの柚子茶で苦みが気になるようであれば、数回茹でこぼしたりすればより気にならない仕上がりにすることもできますよ(^_^)

・柚子茶と柚子ジャムの違い~食感編~


柚子茶と柚子茶は作り方の違いによって、食感も少しだけ違うように感じます。

【柚子茶と柚子ジャムの違い~食感編~】

・柚子茶→皮の食感が適度にある。
・柚子ジャム→皮がトロトロの柔らかい食感。



特に作りたての柚子茶は、皮のサクサク感が良いアクセントになります。

きらのすけ
きらのすけ

柚子食べてるーって感じがするね!



もう一方で、柚子ジャムは加熱しているので皮も柔らかいです。


柚子茶も柚子ジャムのどちらも柚子の皮を包丁で千切りにして作ります。

手作りで作る場合に『千切り苦手だなぁ…。』と思う方でも、柚子ジャムなら皮も柔らかくなるので仕上がりも全く気になりません(^_^)

・柚子茶と柚子ジャムの違い~日持ち編~


柚子茶も柚子ジャムもかなり砂糖を使ったものですが、特に手作りの場合には加熱されていない柚子茶は柚子ジャムよりも少し日持ちが短いです。

【柚子茶と柚子ジャムの違い~日持ち編~】

・柚子茶→1週間~1ヶ月。
・柚子ジャム→1ヶ月~半年。



しっかりと煮沸消毒して瓶詰めし、さらに脱気されたような物はまた違ってきますが、特に手作りなんかの場合はしっかりと殺菌消毒して作っていても、加熱されている柚子ジャムと比べると生の柚子茶は日持ちの長さでは敵わない気がします

市販されている密閉・脱気されて真空状態にされている柚子ジャムは1年間日持ちするものもあります

手作りのものならなるべく早めに召し上がることを。市販のものも開封後はなるべく早めに使いきることがベストだと思います(^_^)


またどちらにしても、柚子茶や柚子ジャムの入った瓶から使う際には清潔なスプーンを使用するようにしましょう

未開封であれば長く日持ちしますが、開封後使うときにどうしてもスプーンにわずかな水分や細菌などがついていることもあります。


当たり前のことですが、瓶やタッパー、スプーン等をしっかりと除菌をすることも日持ちを長くさせるコツの1つです。

アルコールスプレーなどを使って消毒を徹底するれば、いつでも安全に美味しく食べるこができます

きらのすけ
きらのすけ

僕は毎日使ってるよ。


「安心して食べられること」が1番大切だと思います(^_^)

・柚子茶と柚子ジャムはどっちがおすすめ?


柚子茶と柚子ジャムにはいくつかの違いがありました。

似ているようで全くの別物のこの2つですが 、僕の今までの経験から個人的には圧倒的にゆず茶が好きです。

なぜなら加熱していないため柚子の爽やかな香りが抜群に生きているからです(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

特に手作りの柚子茶の柚子の力強い香りは衝撃だよ!



選び方のポイントとしては、火を使わずに作り方も簡単で、柚子のフレッシュな風味をより味わいたい方は「柚子茶」を。

苦みが少なくて大人から子供まで食べやすく、まろやかな甘酸っぱさと日持ちの長さを優先させるなら「柚子ジャム」かなと思います。


柚子茶は生の柚子を砂糖で浸けただけなので少し日持ちは短くなってしまいますが、とても簡単に作ることができます。

フレッシュな香りがとても優雅で、気分も爽やかにリフレッシュできておすすめです(^_^)



変わって柚子ジャムは、たっぷりの砂糖と一緒に炊きあげた保存食。

加熱されていて火も通っているので半年~1年などと日持ちがとても長く、いつでも美味しい柚子ジャムを味わうことができます。


柚子にはビタミンCや抗酸化作用が多く含まれていて、風邪予防や疲労回復、高血圧予防やむくみ改善などにも効果があるそうです。

どちらを選ぶかは、自身や家族の好みや、内容量、使用量で決めると良いのではないかなと思います(^_^)

・まとめ

今回は、

【驚愕の事実】柚子茶と柚子ジャムの決定的な違いはコレ!

についてまとめました。


柚子茶と柚子ジャムの違いは意外と多いんです。

そりゃあ作り方が違えば、全然違いますよね(^_^;)


コーヒーや紅茶も良いですが、より冬らしい果実を使ったドリンクは季節感もあって美味しく幸せな気分になります。

冬はやっぱり柚子推しです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました