【シロップまでフル活用!】絶品レモンの蜂蜜漬けの作り方はこちら。

【シロップまでフル活用!】絶品レモンの蜂蜜漬けの作り方はこちら。 レシピ

こんにちは、きらのすけ(@kiranosuke_3_)です。

梅雨時期にはじめっと蒸し暑いし、梅雨が終わったかと思えば気温もだんだんと上がっていって暑苦しいですよね。

僕も暑いのだけはどうも我慢できないのですぐにクーラーつけてしまいます(^_^;)

『もっと爽やかにさっぱりできる方法はないかな?』と色々考えた結果、今年はレモンを食べて乗り切ろうという考えにまとまりました!

ここでは、暑い夏にもさっぱりと爽やかに過ごせるように次のようなことをご紹介したいと思います。


・かんたん!レモンの蜂蜜漬けの作り方。
・意外と知らないレモンの蜂蜜
漬けの効果・効能。
・レモンの蜂蜜漬けから生まれる逸品!!



この記事を書いている僕は、パティシエとして10年以上お菓子作りにたずさわり数々のお菓子を作ってきました。また100冊以上のレシピ本を読んできたのでお役に立てると思います(^_^)



読み終わって、

・レモンの蜂蜜漬けの作り方がわかった!
・レモンが体にいいことがわかった!
・さっぱり爽やかにリフレッシュできた!

と、爽やかに暑さを吹っ飛ばしてなおかつ「美容と健康」にも効果が得られたと実感してもらえたら幸いです(^_^)

『ちょっと面倒だな』と思っても作り方はとても簡単!
クセになる美味しさなので一度作ってみてください。

・レモンの蜂蜜漬けの材料や作り方は?



オレンジピールやオランジェットのような砂糖漬けは難しそうだし大変そう(^_^;)

その理由は、皮の苦味を抜いたりゆっくりと糖度を上げていったりと手間隙かかるイメージがあるからだと思います。

ですが今回紹介するレモンの蜂蜜漬けの作り方はとても簡単です。

先に答えを言ってしまうと、レモンをスライスしてそのまま蜂蜜に漬けるだけだからです!レシピは以下の通り!

【材料】
レモン…………1個
蜂蜜……………150~200g


※蜂蜜の量は基本レモンが隠れるくらいに浸かるまで必要です。瓶に入れて作ることが一般的ですが、その瓶の大きさや、レモンの大きさによって多少上下することもあります。


きらのすけ
きらのすけ

「酸っぱ過ぎるのがちょっと苦手だな」っていう人は、蜂蜜を多めに入れれば酸っぱさを穏やかに仕上げることができるよ!



作り方も簡単でいたってシンプルです。なに一つ難しい工程はありません!

【作り方】

  1. レモンを洗う。
  2. しっかり水気を切って薄くスライスする。
  3. 瓶やタッパーなどに並べ入れて、上から蜂蜜をかける。
  4. 待つ。


レモンをスライスするときに種があれば取り除いておきましょう(^_^)

蜂蜜をかけてから、数時間漬けるとレモンの水分が蜂蜜ととけてさらさらな水分が出てきます。

3時間とか5時間、また半日から1日経つごとに容器をひっくり返したり、または箸でレモンが崩れないように優しく混ぜたりしてしっかりと蜂蜜と混ぜてあげるとよりきれいに仕上げることができます。


その他にもレモンはスライスする前に表面の汚れや農薬、防腐剤などを丁寧に取り除くこともポイントです。

この一手間を加えることでより安心安全の蜂蜜漬けに仕上げることができます。

また『余ったシロップをどうするか?』などと色々考えると楽しさは倍増です。
さっぱり爽やかなレモンと蜂蜜で暑い夏を乗り切ってみてはいかがですか(^-^)

・レモンの蜂蜜漬け、作ったあとの食べ頃は?



時間がたつにつれて、染み込み具合も変化し味わいも変わってきます。

美味しく食べるためにも、『レモンを漬けていつから食べられるのか?』また『いつが食べごろなのか?』を知っておきたいところです

一般的な食べられる期間や食べ頃の期間は次を参考にしてみてください(^-^)

・いつからたべられるか?
   →半日から1日後から。

・いつが食べ頃か?
   →しっかりと漬かった3日目。

・最低何日後か?
   →1日(一晩)寝かせてから。

・いつまでもつか?
   →賞味期限は約1週間。



漬かりが浅ければフレッシュ感があるし、逆にしっかりと漬かっていると甘くて美味しいです(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

ちなみに僕は3日目頃が蜂蜜にしっかり漬かってレモンの酸味もまろやかになっていて好きかな!



しっかり冷蔵しておけば1週間ほど保存も効くので、『ちょっと多いかな?』くらいで作って丁度いいと思います。というのも、ある程度多めに作らないとあまり長期間もたないかもしれません(食べてしまうので(^_^;))

きらのすけ
きらのすけ

3日目くらいの漬かり方が好みだとか言っておいて大体3日もたない…。

多めに作ってもし余るようなら、鍋で少し炊いてレモンマーマレードにでもしまえばロスにもならないですよ(^_^)

・レモンの蜂蜜漬けを作る際に気を付けたいこと~表面のワックスや農薬~



無農薬やオーガニックならそのまま使っても安心ですが、必ずしもそうではないと思います。


レモンをそのまま使うことで気になることが表面のワックスや農薬だと思います。

特に外国産のレモンは日本に輸入されるまでの時間も長いため、虫に食べられてしまわないように農薬やワックスが使われていることが多いです。


これらの薬品はお湯で洗ったり塩水に漬けるなどの適切な下処理を行うことで、体に害のある農薬などは意外にも簡単にとることができます。

レモンの蜂蜜漬けなどの、皮もしっかりと使いなおかつ加熱しないお菓子には誰でも安心して食べられるようにここは気を付けておきたいところ。

外国産のレモンを使っても、しっかり下処理をすることで安心して食べることができます(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

レモンを蜂蜜に漬けるだけだけど、この一手間で安心感が全然変わるね!



もちろんレモンの蜂蜜漬けのように生で皮まで食べる場合は、多少高価にはなってしまいますが国産無農薬が安心して食べられるのでおすすめです。

苦味がちょっと苦手な人なら白い部分が比較的マイルドな「マイヤーレモン」という品種や、国産だと皮ごと食べられる広島産の「瀬戸田レモン」を選んでみるのもありなんじゃないかなと思います。

・レモンの蜂蜜漬けの効果・効能



5月6月7月と梅雨時期の雨が多くてジメジメしていたり、梅雨明けてどんどん気温も暑くなってくるとレモンなどの爽やかなフルーツでさっぱりとしたいものです。

ここでは「レモンの蜂蜜漬けの作り方」について触れましたが、味や香りだけでなくしっかりと体に良いという理由もあるので簡単にまとめました(^_^)

【レモンの蜂蜜漬けの効果・効能】

・ビタミンCが豊富で美肌効果!
・免疫力を高めて風邪予防!
・ストレス軽減
・クエン酸で疲労回復!
・グルコン酸で腸内改善!
・二日酔いにも効く!
・リモネンで気持ちがリラックス!



レモンの蜂蜜漬けは食べて美味しいだけじゃなく、こんなにたくさんの効果が得られます。なのでもう食べない理由が見つからないですね(^_^)

・レモンの蜂蜜漬けで余ったシロップの活用法方



レモンの蜂蜜漬けを作ってみたら、あまりの美味しさにレモンが一瞬でなくなってしまう…(^_^;)

僕にもそんな経験がありますが、余ったシロップ(蜂蜜レモンシロップ)は何か使い道はないのかなぁと思いますよね。

このレモンの香りがしっかりうつった蜂蜜シロップは抜群に美味しいです!
次のような使い方が出来るのでぜひ参考にしてみてください。

・蜂蜜レモンシロップ+水=蜂蜜レモネード
・蜂蜜レモンシロップ+炭酸水=はちみつレモンソーダ
・蜂蜜レモンシロップ+紅茶=蜂蜜レモンティー
・蜂蜜レモンシロップ+醤油=照り焼きのタレ~爽やかレモン風味~
・蜂蜜レモンシロップ+酢+オリーブオイル=蜂蜜レモンドレッシング



実はこの蜂蜜レモンソーダが最高に美味です!

僕は正直この副産物のためにレモンを漬けているといっても過言ではないほど(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

酸っぱいのが苦手な人は蜂蜜多めで漬けておくと甘めで飲みやすくなるよ!



レモンの爽やかさで気持ちも晴れますし、酸味でさっぱりします。またビタミンも豊富で美容と健康にも良いので簡単にできる割にかなり満足感は高いです!

また蜂蜜レモンソーダにお酒のジンやウォッカを加えることで「自家製レモンカクテル」にすることもできます。

その他に、意外にも照り焼きなどの料理に少し加ても面白い。レモンの風味がついていつもと少し違った味わいにすることも可能です。

もったいない精神で余ったシロップもしっかり使いレモンを楽しみ尽くしましょう。

きらのすけ
きらのすけ

1度で3度おいしいのは嬉しいよね!


・まとめ



今回は、
【シロップまでフル活用!】絶品レモンの蜂蜜漬けの作り方はこちら。

についてまとめました。

【材料】
レモン…………1個
蜂蜜……………150~200g

【作り方】

  1. レモンを洗う。
  2. しっかり水気を切って薄くスライスする。
  3. 瓶やタッパーなどに並べ入れて、上から蜂蜜をかける。
  4. 待つ。



レモンと蜂蜜のみで作れる自家製の蜂蜜漬けは実はシロップも使い勝手抜群です。

なにより1番は爽やかさ!

いまいちカラッとしない天気の時期にはこのレモンの蜂蜜漬けで気分をリフレッシュしてみてはどうでしょう(^_^)

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