本当に美味しい焼き芋を電子レンジで簡単に作る!【時代の進化は焼き芋の進化】

本当に美味しい焼き芋を電子レンジで簡単に作る!【時代の進化は焼き芋の進化】 レシピ・作り方

こんにちは、きらのすけ(@kiranosuke_3_)です。

美味しい焼き芋を食べたいですが、オーブンやストーブの上で小1時間なんて待ってられないですよね。

というかそもそもオーブンが無いといもは焼けないのか?


答えはNOです。
今は2021年。文明の利器に越えられないものはありません!

ここでは「電子レンジをつかって簡単にできる、本格的な焼き芋の作り方」を解説します。


この記事を書いている僕はパティシエとして10年以上お菓子作りにたずさわり、数々のお菓子を作ってきました。また100冊以上のレシピ本を読んできたのでお役に立てると思います(^_^)


読み終わって、「マジで電子レンジで焼き芋出来た!!」と驚きと感動と満腹感で至福の時間を過ごしてもらえたら僕も嬉しいです。

時間にして、ものの15分くらいでホクホクの美味しい焼き芋が出来上がりますよ(^-^)

・電子レンジで作る美味しい焼き芋の作り方。


電子レンジで黄金色の美味しい焼き芋を作る際には、レンジの出力を上手く切り替えて火の入れ加減をコントロールしましょう。

具体的な作り方は次の通りです。

【必要なもの】

・さつまいもの
・キッチンペーパー
・ラップ

【作り方】


①さつま芋を洗う。
②ぬらしたキッチンペーパーで包んで、その上からラップで包む。
③電子レンジの500wで1分30秒。(小さければ1分で。)
④続けて電子レンジの200wで10分。(かたければ追加で2分ずつ時間追加。)
⑤指で触ってみて柔らかくなっていれば完成!(やけどに注意!)



お菓子やケーキも美味しいですが、食物繊維もビタミンも豊富な焼き芋はおやつにもピッタリです。

子供達はおやつタイムの前に1時間も待ってくれませんが、この方法なら長くても15分なのでさつま芋の美味しい季節にほっこりと栄養満点なおやつを作ってあげることも電子レンジなら可能にしてくれます。

きらのすけ
きらのすけ

15分でホクホクの美味しい焼き芋が食べられるぜ!


・美味しい焼き芋になる理由は「デンプンのα化」と「アミラーゼ」。


黄金色の蜜しっとりな美味しい焼き芋にするためには、「500w」と「200w」を使いこなすところが鍵になります。


焼き芋が甘くなる理由としては、「デンプンのα化(糊化)」と「アミラーゼ」という酵素が関わっていました。

この2つの成分が70℃から80℃の間で焼き芋を甘くする効果を発揮してくれるので、いかにオーブンのようなじんわりゆっくりと温かい環境を作ってあげられるかがポイントになってきます。

また80度を越えてしまうと、この「アミラーゼ」という成分が壊れて作用しなくなってしまうのでゆーーっくりと温めてあげることが必要なんです。

なので加熱する温度を2段階に分けて、オーブンや石焼きと同じような状態を作ってあげましょう。

そうすることで電子レンジでもしっかりとさつまいもの甘味を引き出して、しっとりとした仕上がりにすることができます(^-^)


ちなみに最近僕が家で使ったさつまいもはSサイズ(100g弱)でしたが、最初の500wで1分30秒だと多すぎてパサパサした仕上がりになってしまいました。ですが1分に変更してからはしっかりと蜜芋にすることができました(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

500wの時間が長すぎてアミラーゼが働かなかったんだな…。



また焼けているかの確認に竹串は必要ありません。竹串が刺さるかどうか程度だと正直まだパサパサした感じです。

ではどうやって確認するかというと、指でさわって少し潰してみてください。「ぐしゃっ!」と潰れるほどだと最高の仕上がりです(^_^)

これなら子どもも喜んで何個でも食べてくれます!(^-^)

きらのすけ
きらのすけ

パサパサした芋はほんと食べないからねぇ…。


・電子レンジで作った焼き芋をさらに美味しく食べる方法3つ。


蜜たっぷりの美味しい焼き芋が出来たなら、さらに美味しく食べるためにもうひと手間加えてみませんか?

【電子レンジで作った焼き芋を最高に美味しく食べる方法3つ】

・焼き芋オンザバニラアイス。
・熱々ホクホクの焼き芋に角切りバター乗せ。
・焼き芋のホイップクリーム添え。



ひと手間といってもすぐにできるものばかり、やらない理由が見当たりません(^-^)

・まとめ


今回は、
本当に美味しい焼き芋を電子レンジで簡単に作る!【時代の進化は焼き芋の進化】

についてまとめました。

【必要なもの】

・さつまいもの
・キッチンペーパー
・ラップ

【作り方】


①さつま芋を洗う。
②ぬらしたキッチンペーパーで包んで、その上からラップで包む。
③電子レンジの500wで1分30秒。(小さければ1分で。)
④続けて電子レンジの200wで10分。(かたければ追加で2分ずつ時間追加。)
⑤指で触ってみて柔らかくなっていれば完成!(やけどに注意!)



オーブンでじっくり焼いて待つことがいいわけではありません。電子レンジでいかに短い時間で美味しい焼き芋を作るかもひとつの正義です!現代の電子レンジなら可能なはず。

秋は栗のイメージが大きいですが、さつまいもこそねっとりと濃厚で準備や手間もかからない優秀な食材だと思います(^_^)またいろんな品種によって味わいも変わってくるので食べ比べてみたりも面白いですね!

コメント

  1. […] […]

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