【卵白1個分からでもOK】材料4つ簡単メレンゲクッキーの作り方。

【卵白1個分からでもOK】材料4つ簡単メレンゲクッキーの作り方。 全て



こんにちは、きらのすけ(@kiranosuke_3_)です。


日持ちのする焼き菓子は、いつでも楽しめるところが良いですよね!

ザクッとバターの香るクッキーも美味しいですが、『サクッ!』としていて『しゅわっっ!』ととけていく儚いメレンゲクッキーもまた絶品です(^_^)

特にお菓子作りをしていると余りがちな卵白の消費にも役に立ちます。


ここでは次のようなことについて解説します。

・サクッ!ふわっ!なメレンゲクッキーを作りたい!
・お菓子作りで余りがちな卵白を消費したい…。



この記事を書いている僕はパティシエとして10年以上お菓子作りにたずさわり、数々のお菓子を作ってきました。また100冊以上のレシピ本を読んできたのでお役に立てると思います(^_^)



読み終わって、

・かわいいメレンゲクッキーができた!
・余った卵白を美味しく上手に消費できた!

と、おうちでのカフェタイムに役立ててもらえると僕も嬉しいです(^_^)

・【材料4つ】メレンゲクッキーのレシピと作り方。



メレンゲクッキーのレシピは、微妙に違うものもありますがあまり多くはありません。

というのも使う材料が3つ、多くて4つととても少ないからです。

まず基本のレシピは次の通りです。

【メレンゲクッキーのレシピ】

・卵白‥‥‥‥‥‥‥‥1個分(約30~35g)
・グラニュー糖‥‥‥‥30g
・粉糖‥‥‥‥‥‥‥‥30g
・塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥ひとつまみ



このほんのひとつまみの塩が重要です!

砂糖だけのものと比べると、キレのある甘ったるくないメレンゲクッキーへと仕上げてくれます


きらのすけ
きらのすけ

甘さとしょっぱさの対比効果&相乗効果!!


※粉糖が無い場合にはグラニュー糖に置き換えて作ることも可能ですが、今回はフワッと感重視のレシピのため粒子の細かい粉糖を使用しています。


・メレンゲクッキーの作り方と手順。



メレンゲクッキーの作り方は、「泡立てる→混ぜる→絞る→焼く」4ステップと非常に簡単です(^_^)


[下準備]
・粉糖をふるってダマをなくしておく。
・オーブンを100度に余熱しておく。
・鉄板にオーブンシートを敷いておく。


[Step1]

卵白と塩ひとつまみをボウルに加え泡立てていく。

きらのすけ
きらのすけ

はじめは卵白と塩だけでモコモコになるまで泡立てよう!



[Step2]

しっかりと泡立ってきたら、「⅓ずつグラニュー糖を加えては泡立てる」を3回繰り返してしっかりとしたつやのあるピンと角がはるメレンゲを作る。

きらのすけ
きらのすけ

グラニュー糖を1度に加えると泡立ちが悪くなるからしっかり3回に分けて入れよう!


[Step3]

泡立てたメレンゲに粉糖を少しずつ分けて加えて、その都度さっくりと混ぜ合わせる。


きらのすけ
きらのすけ

せっかく泡立てたメレンゲの気泡を潰さないように、優しくさっくりと混ぜよう!



[Step4]

出来上がった生地を、口金をつけた絞り袋に入れてオーブンシートを敷いた鉄板の上に絞っていく。

きらのすけ
きらのすけ

焼くと少し膨らむから間隔をあけて絞ろう!
丸口金や星口金で好きな形に絞ってね!



[Step5]

100℃に余熱しておいたオーブンに入れて60分乾燥焼きする。

きらのすけ
きらのすけ

時間はかかるけどしっかり乾燥させるためには必要な時間。焦らずじっくり待とう!



【完成】

1つ取り出してチェックします。冷ましてみて中までしっかりと乾燥していれば完成です。

きらのすけ
きらのすけ

温かいうちは柔らかいから、しっかり冷まして割ってみて中までサクサクならOK!

※もしも乾燥がたりなかったらもう15分焼き時間を追加しましょう。



メレンゲクッキーの作り方はとてもシンプルです。

簡単にできるし、何よりこのコスパのよさと美味しさは数あるお菓子のなかでも破格ではないかなと僕は思います(^_^)

・メレンゲクッキーのレシピの覚え方



上のレシピでは卵白1個分から作ることができます。

ですが、もし卵白2個で作りたいときや3個で作りたいときにも次の公式を覚えておけば余っている卵白に合わせて簡単に作れるので覚えておいて損はないと思います(^_^)

【メレンゲクッキーのレシピを簡単に覚える公式】

卵白(1):グラニュー糖(1):粉糖(1)+塩ほんの少々。



何度も言ってしつこいかもですが、この塩少々がメレンゲクッキー全体をキリッと引き締めてくれるので絶対に外せないポイントです。


きらのすけ
きらのすけ

これなら卵白1個でも2個でも何個でも迷わず作れるね!



卵白自体のグラム数が卵によって違いますし、その微妙な差によって失敗することもあります。なのでこの公式を覚えておけば卵白のあまり具合でいつでも作ることができるので安心です(^-^)

・メレンゲクッキーを作る際に必要な道具。



メレンゲクッキーを作るために必要な道具は、ボウルと泡立て器の2つだけです。



ハンドミキサーやスタンドミキサーを使うという手もありますが、卵白1個分や2個分くらいでわざわざ出すほどのことでもないかなと微妙に悩むところです(^_^;)

卵白1個分なら泡立て器で泡立つと思いますが、泡立ってきてメレンゲがしっかりと重たくなってきた後半って意外としんどいもの。


ハンドミキサーやスタンドミキサーを使うという手もありますが、卵白1個分や2個分くらいではざわざ出すほどのことでもないかなと微妙に悩むところです(^_^;)

しかもスタンドミキサーに卵白1~2個くらいの量だと、少なすぎてちゃんと卵白に当たらずに全然泡立たなかったりします。

僕も、『卵白2~3個分なら泡立て器でいけるだろう』とはじめたはいいものの、しっかり泡立って重たくなってくると意外と大変。途中からハンドミキサーに切り替えるという失態を何度もしたことがあります(^_^;)

卵白1個だと泡立て器でちょっと頑張る。卵白2個以上だと素直にハンドミキサーを出す方が早くて楽で便利ですよ!

・メレンゲクッキーをつかったお菓子。



メレンゲクッキーを使ったお菓子で有名なものに「ムラングシャンティ」というものがあります。

それは、メレンゲクッキーにホイップクリームをサンドしたお菓子。

サクッとしたメレンゲクッキーと、とろける生クリームが口の中で一体となってとてつもない威力を発揮してくれるのでおすすめです(^-^)

生クリームの水分でメレンゲクッキーが『しとっ』としてくるので作ったら早めに食べましょう!


きらのすけ
きらのすけ

賞味期限は5分!



またメレンゲクッキーにチョコレートをコーティングしても大人な仕上がりにすることもできますよ(^_^)

・メレンゲクッキーの保存方法。



メレンゲクッキーはなんといっても湿気やすいです!!

袋から開けて1時間もすればすでにサクッと感は失われてしまうほど(^_^;)


湿気てしまったメレンゲクッキーはねちゃっとして歯にまとわりついてとても嫌な感じです…。

いつでもサクサク感のあるものを食べられるように、シリカゲルなどの乾燥剤を入れることはもちろん、しっかりと湿気ないようにジップ付きの袋や、密閉できる瓶に入れて保存しておきましょう(^_^)

・まとめ



今回は、
【卵白1個分からでもOK!】材料4つで作れる簡単なメレンゲクッキーのレシピ・作り方。

についてまとめました。

【メレンゲクッキーのレシピ】

・卵白‥‥‥‥‥‥‥‥1個分(約30~35g)
・グラニュー糖‥‥‥‥30g
・粉糖‥‥‥‥‥‥‥‥30g
・塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥ひとつまみ


【メレンゲクッキーのレシピを簡単に覚える公式】

卵白(1):グラニュー糖(1):粉糖(1)+塩ほんの少々。



卵白と砂糖だけの破格でできちゃうメレンゲクッキー。

おうちでのカフェタイムがよりいっそう華やかになればなと思います(^-^)

コメント

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